アメリカ南部の教会で歌い継がれてきた、ちょっと渋いゴスペルを楽しく歌っているゴスペルクワイヤです。 みんなで歌えばココロも癒されます。牛久・つくば・竜ヶ崎・土浦・取手でゴスペルに興味のある方は、ぜひ覗いてみてください。 公式サイトはhttp://ushikugospel.strikingly.com/

7月も半ばに入りましたが、ホントに梅雨が明けませんなあ・・こんな感じでしたっけ?
9月のライブに向けて全力で歌っております。
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はじめてディレクション(指揮)にチャレンジするメンバー。うちは母体のTokyo Taisuke Choirがそうであるように、ソロやディレクションもメンバーが担当します。クワイヤによってはそれらは指導者やプロのシンガーがすべて行い、メンバーはコーラスのみってところもあります。それはそれでいいけど、僕らは「上手い下手というのではなく、みんなで作り上げてみんなで賛美する」ことを大切にしています。

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ありがたいことにうちには5人の男子メンバーがいます。女性だけってとこも多いんですよね。

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我らがなおさん、この日もエネルギッシュに指導してくださいました。



この日は急遽こんな渋い曲を。しかしこれ70年代ソウルっぽくてカッコいいなあ。
日本でこんな曲歌うの我々ぐらいだろなあ…

次回のリハーサルは7/21です☆

今日も今日とて歌うのだ♬

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マジな顔のアルト勢

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ライブも近づいてきて、練習も気合い入ってきてます☆

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で、この日は練習後に9月のライブ会場となる、牛久rootsさん へ下見に行きました。
右端がオーナーの糸沢さんです。いつもお世話になっております。んで、その後は暑気払いに🍺

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この日は あみ焼き七輪牛久店さん で盛り上がりました。

二次会はこれもお馴染み ショットバー INKさんへ(写真なし)
宴会大好き牛ゴス一同でした☆



先日のリハでは、ディレクターなおさんの提案でこんな曲を歌いました。


 

「I'll fly away」実はこれ、葬儀の時に歌われることの多い讃美歌のひとつです。
なぜこの曲を歌ったのかというと、去る6月6日に永眠されたニューオリンズのピアニスト・Dr John
の埋葬の時にも歌われたからです。

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これがその様子。家族たちによる葬儀場までの行進をFirst Line 誰もが参加できる葬儀場からの行進を
Second Lineと呼ぶのだそうです。もちろんみんな偉大なアーティストとの別れが悲しくないはずは
ないのですが、でもキリスト教信仰において死は悲しみだけで終わらない、帰るべき神様の元へ旅立つ喜びの時なんです。なのでこうやってみんなで歌い踊って送り出すのって「天国への凱旋」という思いが強まっていいな、って思うんですよね。

ディレクターのなおさんが、かつて船橋にあった『月』というライブハウスのオーナーのことをお話してくださいました。その方もニューオリンズ大好きな方で、突然の急逝に家族だけでなく多くのミュージシャンにとっても悲しい別れになったのですが、その斎場でセカンドラインが実現したのだそうです。

これは日本の教会の葬送文化にはありませんが、黒澤明監督の『夢」という映画の中で昔の農村の葬りの場面が出てきますが、その様子がやや似ているように思いました。

牛ゴスはこういう楽曲を歌える希少なクワイヤです。


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